JAJSND3C December 2024 – January 2026 LM5125-Q1
PRODUCTION DATA
100kHz~2.2MHz のスイッチング周波数は、RT ピンおよび AGND ピンの間に接続された RT 抵抗により設定されます。RT 抵抗は、式 4に従って、14kΩ と 316kΩ の間で選択されます。外部クロックを使用するように構成している場合、デバイスは RT ピンを使用して内部発振器を設定し、SYNCIN ピンに印加される外部クロックに対して ±50% 以内にスイッチング周波数を同期します。検出されるように、SYNCIN 周波数動作検出範囲 内に外部クロックを設定します。内部クロックは、SYNCINピンに印加された外部クロック信号の立ち上がりエッジで同期されます。外部クロック同期が選択されているとき、CFG1 ピンのスペクトラム拡散設定は無視され、クロック ディザリングはディセーブルになります。
本デバイスは常に内部クロックで起動し、START PHASE 1 および 2 と ACTIVE 状態の間に、印加される外部クロックと同期を開始します (機能状態図を参照)。本デバイスは、クロックが印加されるとすぐに外部クロックに同期し、外部クロックが停止した場合には内部クロックに戻ります。