JAJSTE0A March 2024 – December 2025 LMK05318B-Q1
PRODUCTION DATA
デバイスごとのパッケージ図は、PDF版データシートをご参照ください。
システムのホスト デバイス(MCU または FPGA)は、I2C または SPI のいずれかを用いて、レジスタ、SRAM、および EEPROM のマップにアクセスできます。レジスタと EEPROM マップの構成は、I2C と SPI で同じです。デバイスは、通常動作時 (PDN がデアサートされたとき) にレジスタ アクセスにより、初期化、制御、監視できます。一部のデバイス機能は、外部ロジック制御およびステータス ピンを介して制御および監視することもできます。
ホストが存在しない場合、LMK05318B-Q1 は、HW_SW_CTRL ピンの状態に応じて、オンチップ EEPROM ページからセルフスタートできます。EEPROM ページは、デバイスの POR 時にレジスタを初期化するために使用されます。I2C または SPI により、レジスタインターフェイスを使用して、カスタム EEPROM 構成をシステム内でプログラムすることができます。
図 8-36に、デバイスの制御ピン、レジスタ、メモリ インターフェイスを示します。矢印は、異なるブロック間の制御インターフェイスの方向を示します。
レジスタ マップには 435 データ バイトがあります。ステータス レジスタや内部テスト / 診断レジスタ (R352 より上) など、一部のレジスタは、デバイスの初期化中に書き込む必要がありません。
SRAM/EEPROM マップには、256 データ バイトの 1 つのレジスタページがあります。すべてのビット フィールドがレジスタ空間からマップされているとは限らないため、SRAM/EEPROM マップのバイト数は少なくなります。EEPROM をプログラムするには、レジスタの内容を SRAM に書き込み (内部レジスタ コミットまたは直接書き込み) する必要があり、SRAM からのレジスタの内容を使用して EEPROM をプログラムします。