JAJSW11H June 1998 – January 2025 SN54AHCT123A , SN74AHCT123A
PRODUCTION DATA
デバイスごとのパッケージ図は、PDF版データシートをご参照ください。
最小入力再トリガ時間(tMIR)は、初期信号から入力を再トリガするまでに必要な最小時間です。tMIR後、デバイスは出力を再トリガします。実験的には、出力パルスを再トリガするために、2つの隣接する入力信号がtMIR離れている必要があることも示します。ここで、tMIR = 0.30 × twです。再トリガパルス持続時間は、図 7-2に示すように計算されます。
図 7-2 再トリガパルス持続時間再トリガされた出力を確保するためには、入力パルスの終わりから再トリガされた出力の開始までの最小値は約 15nsである必要があります(図 7-3を参照)。
図 7-3 入力/出力要件
図 7-4 出力パルス持続時間と外部タイミング容量との関係
図 7-5 出力パルス持続時間の変動と温度との関係
図 7-6 最小トリガ時間とVCC特性との関係
図 7-7 出力パルス持続時間定数と電源電圧との関係
図 7-8 外部負荷容量と乗数係数との関係
図 7-9 単位数の分布と出力パルス持続時間との関係