JAJSOM2A April 2024 – May 2025 THVD4421
PRODUCTION DATA
THVD4421 には、RS-232 用の完全な診断ループバック モードがあります。このモードは、バス出力を内部でバス入力に短絡します。そのため、データがロジック入力からトグルされるとバスに達し、ロジック バッファ出力に反映されます。これにより、MCU はロジック入力とロジック出力を比較して、(コネクタとケーブルによる) バス側の短絡を検出できます。
RS-232 ループバック モードでは、L3 は L2/R2/R3 に反映され、L4 は L1/R4/R1 に反映され、R1 から R4 までのすべてのバス ピンでグランドへの短絡を検出できるようになります。RS-232 ループバック モードは、40°C から 85°C への周囲温度用に最適化されています。RS-232 診断ループバックは、ケーブルで接続された別のノードであっても、ノードで実行できますが、ループバックが実行されている間は、リッスンノードが RS232 ライン上で何も送信することはできません。