JAJSND3B December 2024 – April 2025 LM5125-Q1
PRODUCTION DATA
インターリーブ動作には、大電流アプリケーションにおいて、効率の向上、部品への低いストレス、入力および出力リップルの減少など、多くの利点があります。デュアル位相のインターリーブ動作では、出力電力パスが分割され、各位相の入力電流を半分に減らします。各チャネルが互いに 180°の位相差で動作するため、入力および出力コンデンサのリップル電流が大幅に減少します。図 7-4に示すように、入力電流リップルは大幅に低減されています。
ここでは、設計用に 2 つの相を選択します。
合計電力 Pout_total は位相間で共有され、各位相の電力は次のように求めます。