パッケージ情報
| パッケージ | ピン数 PDIP (N) | 14 |
| 動作温度範囲 (℃) 0 to 70 |
| パッケージ数量 | キャリア 25 | TUBE |
NE556 の特徴
- パッケージあたり 2 つの高精度タイミング回路を搭載
- 非安定または単安定動作
- 最大 200mA のシンクまたはソースが可能な TTL 互換出力
- アクティブ プルアップまたはプルダウン
NE556 に関する概要
Nx556 および Sx556 デバイスは、NA555、NE555、SA555、または SE555 タイプの独立したタイミング回路 2 つを各パッケージに搭載しています。これらの回路は、外付け抵抗コンデンサ (RC) タイミング制御により、非安定または単安定モードで動作します。RC 時定数から得られる基本的なタイミングは、制御電圧入力バイアスを変調することでアクティブ制御されます。
各タイマのトリガ レベルは電源電圧の約 1/3、スレッショルド レベルは電源電圧の約 2/3 です。これらの電圧レベルは、制御電圧ピン (CONT) を使用して変更できます。トリガ入力 (TRIG) がトリガ レベルより低くなると、フリップ フロップがセットされ、出力は High になります。TRIG がトリガ レベルより高く、かつスレッショルド入力 (THRES) がスレッショルド レベルより高くなると、フリップ フロップはリセットされ、出力は Low になります。リセット入力 (RESET) は他のいかなる入力よりも優先され、新しいタイミング サイクルの開始に使用されます。RESET を Low にすると、フリップ フロップはリセットされ、出力は Low になります。出力が Low のときは常に、放電ピン (DISCH) とグランド ピン (GND) との間に低インピーダンス経路が形成されます。誤トリガを防止するため、未使用の入力はすべて、適切なロジック レベルに接続します。