JAJSN17A May   2022  – October 2025 CDCBT1001

PRODUCTION DATA  

  1.   1
  2. 特長
  3. アプリケーション
  4. 説明
  5. ピン構成および機能
  6. 仕様
    1. 5.1 絶対最大定格
    2. 5.2 ESD 定格
    3. 5.3 推奨動作条件
    4. 5.4 熱に関する情報
    5. 5.5 電気的特性
    6. 5.6 代表的特性
  7. 詳細説明
    1. 6.1 概要
    2. 6.2 機能ブロック図
    3. 6.3 機能説明
      1. 6.3.1 パワー ダウン許容入力
      2. 6.3.2 昇圧変換
    4. 6.4 デバイスの機能モード
  8. アプリケーションと実装
    1. 7.1 アプリケーション情報
    2. 7.2 代表的なアプリケーション
      1. 7.2.1 プロセッサ クロックの昇圧変換
        1. 7.2.1.1 設計要件
        2. 7.2.1.2 詳細な設計手順
        3. 7.2.1.3 アプリケーション曲線
    3. 7.3 電源に関する推奨事項
    4. 7.4 レイアウト
      1. 7.4.1 レイアウトのガイドライン
      2. 7.4.2 レイアウト例
  9. デバイスおよびドキュメントのサポート
    1. 8.1 ドキュメントのサポート
      1. 8.1.1 関連資料
    2. 8.2 ドキュメントの更新通知を受け取る方法
    3. 8.3 サポート・リソース
    4. 8.4 商標
    5. 8.5 静電気放電に関する注意事項
    6. 8.6 用語集
  10. 改訂履歴
  11. 10メカニカル、パッケージ、および注文情報

パッケージ・オプション

メカニカル・データ(パッケージ|ピン)
サーマルパッド・メカニカル・データ
発注情報

詳細な設計手順

設計プロセスを開始するには、以下を決定する必要があります。

  • 入力クロック
    • VDD_IN の電源電圧によって、入力クロックの電圧範囲が決まります。
    • 有効なロジック High の場合、High レベルのクロック入力は VIH の仕様を超えている必要があります。有効なロジック Low の場合、Low レベルのクロック入力は VIL を下回る必要があります。
    • デューティ サイクルや位相ノイズなど一部の仕様には、VIH、VIL、入力スイング、入力スルーレートの追加要件があります。電気的特性表の「テスト条件」列を参照してください。
  • 出力クロック
    • VDD_OUT の電源電圧によって、出力クロックの電圧範囲が決まります。