JAJSIE0I November 2019 – October 2025 LM63635-Q1
PRODUCTION DATA
デバイスごとのパッケージ図は、PDF版データシートをご参照ください。
軽負荷動作時は、デバイスは DEM で PFM モードになります。これにより、負荷電流が小さい場合にも高い効率が得られます。実際のスイッチング周波数と出力電圧リップルは、入力電圧、出力電圧、負荷によって変わります。デバイスが PFM を出入りするときの出力電流については、セクション 8.2.3 を参照してください。モード変更のときの出力電流は、入力電圧、インダクタ値、プログラムされるスイッチング周波数に依存します。これらの曲線は、表 8-3 に示す BOM に適用されます。プログラムされたスイッチング周波数が高いほど、モード変化が発生する負荷が大きくなります。特定の条件についてスイッチング周波数を把握する必要があるアプリケーションでは、設計を最終的に確定する前に、PFM と PWM の間の遷移を注意深くテストする必要があります。または、モードを FPWM に設定することもできます。