出力パルス持続時間 tw は、主に外部静電容量 (CT) とタイミング抵抗 (RT) の値によって決定されます。タイミング コンポーネントは、図 7-1 に示すように接続されています。
パルス持続時間は次の式で与えられます。
tw + K × RT × CT (1)
CT が 1000pF 以上の場合は、K = 1.0 または
CT が 1000pF 未満の場合は、K を図 7-6から求めることができます
ここで
tw = パルス持続時間 (ns)
RT = 外部タイミング抵抗 (kΩ)
CT = 外部静電容量 (pF)
K = 乗数
図 5-1と図 7-2を使用して、パルス持続時間、外部抵抗、外部静電容量の値を決定できます。