JAJSVG1A August 2024 – August 2025 TAS2120
PRODUCTION DATA
SDZ ピンが Low に保持されている限り、TAS2120 の電源レールおよび ASI クロックのパワー アップ シーケンスは任意の順序で適用できます。すべての電源および ASI クロックが安定した後、SDZ ピンを High にプルアップすることでデバイスを初期化できます。
パワー ダウン シーケンスでは、最初にデバイスをミュートすることが推奨されます。その後、電源レールを任意の順序でランプ ダウンする前に、SDZ ピンを Low にプルダウンする必要があります。
デバイスを外部 PVDD モードで使用する場合、SW パッドはフローティングのままにしておく必要があります。
すべての電源が有効となり、SDZ ピンが High にリリースされると、デジタル コア電圧レギュレータが起動し、内部初期化シーケンスを開始します。ハードウェア リセットまたはソフトウェア リセットの後、デバイス内部ブロックの初期化を許可するために、デバイスへの追加の I2C コマンドは少なくとも 300µs 遅延させる必要があります。
デバイスの VBAT UVLO を回避するために、リップル条件を含め常に VBAT 電源電圧を 2.2V 以上に保つ必要があります。