パッケージ情報
| パッケージ | ピン数 WQFN (RTE) | 16 |
| 動作温度範囲 (℃) -40 to 125 |
| パッケージ数量 | キャリア 3,000 | LARGE T&R |
ADS7038 の特徴
- 小型のパッケージ
- WQFN 3mm × 3mm
- 8 つのチャネルを次の任意の組み合わせに構成可能:
- 最大 8 つのアナログ入力、デジタル入力、またはデジタル出力
- GPIO による I/O の拡張
- オープン ドレイン、プッシュプル デジタル出力
- アナログ ウォッチドッグ
- チャネルごとにスレッショルドをプログラム可能
- 過渡除去用のイベント カウンタ
- 広い動作範囲:
- AVDD:2.35V~5.5V
- DVDD:1.65V~5.5V
- 温度範囲:–40℃~+125℃
- 拡張 SPI デジタル インターフェイス
- 60MHz の高速インターフェイス
- 13.5MHz を超える SPI でフル スループットを実現
- CRC を使用した読み取り / 書き込み動作:
- データ読み取り / 書き込み時の CRC
- 起動構成時の CRC
- 平均化フィルタをプログラム可能
- 平均化のサンプル サイズをプログラム可能
- 内部変換による平均化
- 16 ビット分解能
ADS7038 に関する概要
ADS7038 は、使いやすい 8 チャネル、多重化、12 ビット、逐次比較型アナログ / デジタル コンバータ (SAR ADC) です。8 つのチャネルは、アナログ入力、デジタル入力、デジタル出力のいずれかとして独立して構成可能です。このデバイスは、ADC 変換プロセス用の発振器を内蔵しています。
ADS7038 は SPI 互換のインターフェイスを使用して通信を行い、自律モードまたはシングル ショット変換モードで動作します。ADS7038 は、プログラム可能な高および低スレッショルド、ヒステリシス、イベント カウンタを備えたデジタル ウィンドウ コンパレータを使用して、チャネルごとのイベント トリガ割り込みによるアナログ ウォッチドッグ機能を実装しています。ADS7038 は、データの読み取り / 書き込み動作と起動構成のための巡回冗長性検査 (CRC) を内蔵しています。