パッケージ情報
| パッケージ | ピン数 TSSOP (PW) | 16 |
| 動作温度範囲 (℃) -40 to 125 |
| パッケージ数量 | キャリア 250 | SMALL T&R |
TPS23521 の特徴
- -10V~-80VのDC動作、絶対最大定格-200V
- ソフトスタート・コンデンサの切断機能
- デュアル・ホットスワップ・ゲート・ドライブ
- 400µAのゲート・ソーシング電流
- デュアル電流制限(VDSに基づく)
- 低VDS時に25mV ±4%
- 高VDS時に3mV ±25%
- UV (±1.5%)およびOV (±2%)をプログラム可能
- ヒステリシスをプログラム可能(±11%)
- タイムアウト後の再試行
- 16ピンTSSOP
TPS23521 に関する概要
TPS23521は、高性能のホットスワップで、大電力のテレコム・システムが厳格な過渡要件に準拠するために使用できます。絶対最大定格が200Vで、雷サージ・テストに簡単に耐えられます(IEC61000-4-5)。ソフトスタート・コンデンサの切断機能により、過渡応答を損なうことなく突入電流が制限されるため、小さなホットスワップFETを使用できます。デュアル・ホットスワップ・ゲート・ドライバにより、複数のホットスワップFETを必要とする大電力のアプリケーションで、スペースとBOMコストを削減できます。400µAのソーシング電流により、高速な回復が可能になり、雷サージ・テスト中にシステム・リセットを避けるため役立ちます。デュアル電流制限により、ATIS 0600315.2013で要求されるようなブラウン・アウトおよび入力ステップへの準拠が容易になります。最後に、正確な低電圧および過電圧保護機能があり、スレッショルドとヒステリシスをプログラム可能です。